hotelkumbhapalaceがおすすめする太るサプリがすごすぎるブー!

私が一番太っていた時期は高校生の頃でした。義務教育ではなくなるので、学校に食べ物を持って行ってもOKになりました。それをいい事に、私は毎日のようにお菓子を持って行ったのです。休み時間になれば友達とお喋りしながらお菓子をつまみます。授業中でもコッソリ飴玉を舐めたり、今思えば口が動いていなかったことがほとんどないほどずっと食べていました。

年齢的なこともあるのかもしれませんが、とにかくお腹が直ぐに空きました。お昼ご飯まで待てず、休み時間に食堂で丼を食べていたことなんてしょっちゅうです。周りも皆んなそんな感じだったので、体型のことは全く気にしていませんでした。

しかし、高校を卒業して大学へ通い始めてから私の意識は変わりました。周りが細い子ばかりだったのです。私は太ってはいないものの、顔は丸くお腹もポッコリしていました。始めは気にしていなかったのですが、ある時友人たちと並んで写真を撮りました。その画像を後から見てビックリしたのです。ほっそりした女の子に混じって、一人ぽちゃっとした自分が混ざっていました。
気にしだすともう止まらなくなり、私は過去の高校時代の写真を漁りました。そこには真ん丸顔の自分が笑っていて、私はとてつもなく恥ずかしくなりました。それをきっかけにダイエットを意識するようになりました。

間食はしなくなり、食事は野菜中心に変わりました。もともと食べることが大好きなので、食事を抜くということは考えられず、とにかくチョコレートなどの甘いものを控えようと思ったのです。目標として、ワンサイズ小さい服が切れるまで頑張ろうと小さめの服ばかり買いました。
間食を抑えると、体重は一気に減りました。今までどれくらい食べていたんだと驚くほどの痩せ方でした。痩せ始めると嬉しくなり、もっと頑張らなければという気持ちになりました。

いつの間にか周りの友人と同じくらい、それ以上にすりむになりスリムになり、高校時代の友人と会うと驚かれました。
ただ、痩せることで見た目は綺麗になったかも知れませんが、高校生の時のように食べることを心から楽しむことがなくなりました。いつも見た目を気にしてしまうようになり、美味しそうなケーキがお店に並んでいても我慢しなければなりません。以前なら何も考えず直ぐに注文できていたのに。
そんなときに母が私に言いました。食べすぎも良くないけれど、食べなさすぎはもっと良くないよ、と。極端に考えるのではなく、甘いものは一日一つだけって決めればいいんだと。美味しそうに食べている姿が大好きだと言われ、私は過敏に体型を気にすることをやめました。

一番良い方法は太るサプリを飲むことです。どうしても太りたくても太れない人にとって痩せているといくら言われても逆につらくなってしまいますよね。
しかし、いくら太るサプリが効果的だからと言っても、飲み過ぎは注意が必要。太るサプリの専門家は下記のように解説をされています。

太るサプリの飲み過ぎは副作用があったり危険ですか?
サプリメントの過剰摂取は太るサプリでなくても危険と言われています。
ですので、当然太るサプリの飲み過ぎはNGです。
出典;太るサプリメントランキング

このことから分かるように、太りたいからといってサプリを飲み過ぎるのではなく適度に健康的に摂取することが非常に重要なのです。

最近、肥満体型が目立つようになってきました。それも過去最高レベルで、昨年まで普通に着ていた夏服が着られなくなっています。無理やり着て敗れてしまったTシャツもあるぐらいです。40代になり体の新陳代謝が鈍くなってきたのは確かですが、それでもこのような情けない肥満体型になってしまった理由は主に二つあります。まずその一つが、転職を期に夕方から夜にかけての仕事に就いたことです。このことは朝が楽な分、夜にそのしわよせが来て、ほっとひと息つけられるのがどうしても深夜ということです。そこから食事をとることになりますから、体に取り込まれたものがしっかり排出されず、余分な肉として蓄積されてしまいます。このようなサイクルが体に染みついてしまったため、どうしても深夜にお腹がすいてしまいます。体力勝負の仕事ですので食べないわけにはいけません。またある程度、満腹感を得ないと寝つきが悪くなります。

結局、寝られなくなって不安を感じながら朝まで過ごすよりは、腹いっぱい食べて気持ちよく寝ようという思いが、肥満への不安をごまかしていきました。ストレスはないのですが朝になるとまた体が重くなったような気がして、気持ちがへこむことが増えてきました。それでも夜になると食べることを楽しみにしてして仕方がない自分がいるのです。もう一つの理由は、夜に食べる食事が妻の手作り弁当であることです。手作り弁当といえば聞こえがいいですが、妻の作る弁当は油物が多く、お世辞にもヘルシー弁当とは言えません。外食して食費を増やすよりは、弁当の方がマシということで始まった弁当ですが、中身まではしっかり話し合っていませんでした。基本的には、出されたものは文句を言わずに食べるように育てられたので、妻の作るものにクレームはつけられません。

またヘルシーな弁当と注文をつけたくても、作ってもらう立場からなかなか言い出せず、今まで来てしまったのが現状です。そして最後までしっかり食べた弁当箱を見て、満足そうにしてくれる妻の顔をみると、食べものを残すなど考えられません。こんな状況が数年続いた結果、見事に肥満体型へ。妻はあまりルックスを気にしないタイプなので、私が肥満になったことはあまり気にしていない様子です。ただ私自身、銭湯へ行ったときに全身が映る鏡の前で自分の姿を見たり、満員のエレベーターに乗る勇気が無くなったりと所々で意識せざるをえない状況が出てきています。改善したくても前述の二つの理由は生活の軸になっているので、このまま肥満でいくしかないかとあきらめているのがいまのところの心境です。

太るサプリを賢く摂取しながら太りやすい体質つくりを心がけましょう!

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