甘くみてはいけない断乳後の生活で太る

30代に入り、ちょっと頑張った位では痩せなくなっているのに気付いていましたが、なかなか痩せれずに毎日過ごしていた所に妊娠が発覚して、ダイエットどころではなくなっていました。もちろん、妊娠中は順調に体重は増えていき、産後にせめて出産前位の体重に戻れます様に…と、願っていました。
出産をして、夜中の授乳や慣れない育児で面白いくらいに痩せていきました。授乳中は、とてもお腹がすきものすごい量を食べていました。食事の時は、白ご飯をおかわりは当たり前で、間食もお菓子を一袋など普通に食べていました。それでも、授乳中は全く太らず、それどころか、私大丈夫かなぁと不安になるほど、痩せていきました。今、思うと、お菓子などめちゃくちゃ食べて、子供にとっては、美味しくない母乳が出ていたのかも。と反省しています。それでも、一応は、母乳がまずくならない様にセーブはしていたつもりです。
それから、子供が1歳半の時に断乳を決意しました。その時に、自分自身も周りから「子供が母乳を飲まなくなったら太るから、気を付けた方がいいよ。」と忠告して貰っていたのに、まさかそんなには太らないでしょ〜!と、甘く考えてしまっていた自分がいました。
子供が母乳を飲まなくなり、それでも食欲は普通に衰えず、私は欲に任せて食べてしまいました。私の旦那さんもたくさん食べる方なので、なぜか私もいっぱい食べたいという気持ちになって、旦那さんに負けないように食べてしまう…
そして、子供がお昼寝をしている時は、たまっていたドラマを観ながら、お菓子を食べる…と言った生活を続けてしまっていました。そんな生活をを続けても、なかなか太ったという実感がなく、危機感がまったくありませんでした。
そんな時に、出産前に勤めていた職場の同僚と会う事になり、久しぶりに会うと、「どうしたの?」と言われてしまいました。私自身、そこまではないでしょうと思っていましたが、ある時に写真に写った自分の体をみて、とても悲しい気持ちになりました。おばさんまっしぐらじゃん…と思いました。確かに、体重は割とこまめに測っていましたので、産後元に戻ったと感じてから、10キロ近くの増だったので、こんな風に人間って変化するんだ…と切実に思いました。おかしな話、正直言って10キロ増えたけどそんなには変わらないでしょうと甘く考えていましたが、だいぶん大きくなってしまった体にガッカリする毎日です。
すでにアラフォー、ますます痩せにくくなっていると思うけど、まだまだダイエット諦めません。

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