油断大敵の肥満生活は太る危険性が大きいので注意

いつも身体を引き締めなきゃならないと思っている自分にとって、お酒と濃厚な料理は大敵だと思います。
ダイエットだけでなく、筋トレで身体を絞ることをいつも考えているのですが、ちょっとした気の緩みから、かなり太ってしまうからです。
普段の生活では、自宅で筋トレを行い、休みの日はウォーキングをしている習慣作っているのですが、せっかく汗を流して減らした3kgの体重が、たった1回の居酒屋の寄り道で、すぐに帳消しになってしまいます。
元々、太りやすい体質なのかもしれません。
だからこそ、普段の生活では夜にできるだけ炭水化物取らないのように気を付けていますし、仕事が終わると、平日でもできるだけ歩く機会を作ろうとしています。
そのおかげで、1週間で体重が3kg減るのです。
でも、会社の帰り道、同僚から””悪魔の囁き””があるのです。
「今日は週末だから、ちょっと1杯だけ行かない?」
そう、職場御用達の人気の格安居酒屋でストレス発散するのです。
この居酒屋は、ビールジョッキも1杯150円。
料理もひと皿300円。
1人2,000円もあれば、十分に食べることができるのです。
そんなリーズナブルな居酒屋なので、職場の同僚や上司、後輩にも人気があり、常に満杯のお店なのです。
そんな頼みやすいメニューで、好きな物ばかりなので、つい脂っこいメニューを頼んでしまいます。
そうなると、食べる量もかなり増えているのです。
その結果、ベルトの穴が2つもズラさなければならないのです。
この時は、自分の体重がどのくらい重たくなったか、体感的に分かってしまうので恐ろしいのです。
こんなことを繰り返している数年間で、体重は±0㎏をキープしているのでした。
太っては身体を動かし絞り、体重を戻すのですが、それでもベストな体重までには届かないのです。
そう考えると、やはり夜のアルコールと外食がどれ程、良くないものかが分かるのです。
それでも、濃厚な味を好んでしまう自分なので、外食をすることは、できるだけ避けようと考えています。
お酒と居酒屋の誘惑に負けても、お店で頼むメニューか低カロリー、低脂肪盧食材であれば、こんな悩みも一気に解決しているはずなのですが、それができないのは、自分の弱さでもあるのです。
平日でも、できるだけ歩く機会を作り、脂肪を落とすことに専念しなければと思うのです。
どんなにダイエットを頑張っていたとしても、ちょっとした油断から、せっかく減らした体重が戻ってしまうことを考えると、お酒と居酒屋の回数は絶対に減らすべきです。

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